広末涼子は活動再開でオファー殺到も、待ち受けるのは「イバラ道」…“後ろ盾”を失った深刻度
芸能活動を再開することを発表した俳優の広末涼子(45)がいよいよ本格的に動き出した。4月7日に自身のインスタグラムを約1年ぶりに更新し、ほほ笑みながら、純白のジャケット着た画像が話題になっている。
広末といえば、昨年4月に新東名高速道路において時速185キロで追突事故を起こし、搬送先でのトラブルにより傷害容疑で逮捕された。その後、自ら「双極性感情障害」と「甲状腺機能亢進症」を公表し療養に専念していた。このタイミングで活動再開した背景を映画関係者が明かす。
「金銭的な問題などがクリアになったことが大きいようです。2日配信のFRIDAYデジタルが書いていましたが、彼女が出演予定だった映画『おんおくり』の賠償金問題について、製作サイドと話し合いがついたとか。また、23年の鳥羽周作シェフとの不倫騒動におけるCM違約金なども、事務所が解決済みであることを発表しています」
実際、広末の元には映画など複数の出演オファーが舞い込んでいるという。ただ、今回の復帰について〈きちんとした説明も謝罪も公の場でしていないのに…〉という厳しい意見もあれば、〈大好きな女優さんなので復帰はうれしい〉と世間の声は二分しているようだ。


















