レイカーズ八村塁が今季初の「ダブルダブル」達成 プレーオフは”ミスタージューン”の可能性

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 米プロバスケットボールNBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁(28)が日本時間13日、ジャズ戦でチーム最多タイの22得点、10リバウンドをマーク。今季最終戦で初のダブルダブル(2ケタ得点、リバウンド)を決め、チームの快勝に貢献した。

 4年連続66回目のプレーオフ(PО)進出を果たしたレイカーズは、19日からのPО初戦でロケッツと対戦する。

 レギュラーシーズン終盤のレイカーズは故障者が続出。早々とPО進出を決めていたとはいえ、レブロン・ジェームズ(41)、ルカ・ドンチッチ(27)らの主力を欠いたこともあり、厳しい4位争いを強いられた。8日のサンダー戦は、八村中心のメンバーで臨みながら、八村自身、不甲斐ないプレーが続き、ジョッシュ・レディック・ヘッドコーチ(HC)から第1ピリオド途中で懲罰交代を命じられたこともあった。

 レディックHCは主力不在の中、PОに向けてチームを引き締める狙いがあったようだ。HCの狙い通り、気を取り直した八村はその後、別人のようなパフォーマンスを発揮し、最終戦のダブルダブルにつなげた。

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