モントリオールの次はベネチア…「映画祭」の“格”はどう違う?

公開日:  更新日:

 つい先日、モントリオール映画祭で女優の吉永小百合(69)が審査員特別大賞とエキュメニカル審査員賞をダブル受賞したばかりというのに、今度はベネチア映画祭だ。同映画祭に「野火」を出品している塚本晋也監督(54)が2日、キャストらとともにレッドカーペットを歩いた。

 考えてみれば「カンヌ」や「東京」などの映画祭は、一年中やっているような気がするが、映画祭の格や権威とどう違うのか。

「最も権威が高いとされるのが、カンヌ、ベネチア、ベルリンの“3大映画祭”です。この3つは出品を認めてもらうこと自体が難しいといわれています。それに続くのが、3大映画祭を含む『世界12大映画祭』。モントリオールや東京、他にモスクワ、上海映画祭などはこれに含まれます」(映画関係者)

 どうやら、ベネチア映画祭の方が格上らしい。さらに「モントリオール」についてはこんなこともいわれている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    FA浅村の楽天入り決定 ソフトBは“赤っ恥”で来季へ遺恨残す

  2. 2

    金銭より年数で…FA浅村の楽天入りは“ゆとり世代”ならでは

  3. 3

    特捜部を待つゴーンの徹底抗戦 “人質司法”には絶対屈しない

  4. 4

    ロッテに対抗し青天井 巨人がFA丸に5年35億~40億円の狂気

  5. 5

    清水国明は68歳で第5子 芸能界“高齢パパ”の気になる共通項

  6. 6

    先輩2人が大減俸…オリFA西「2度目の交渉」は別れの挨拶か

  7. 7

    提示は5億円減 オリ金子「自由契約ある」で巨人入り怪情報

  8. 8

    BTSと東方神起は紅白落選…TWICEだけが残ったワケ

  9. 9

    実はボンボン 桜田大臣“大工あがりの叩き上げ”は経歴詐称

  10. 10

    交渉前に「お断り」…FA浅村に蹴飛ばされたオリの自業自得

もっと見る