仲間由紀恵&田中哲司 熱愛報道から結婚までの“紆余曲折”

公開日: 更新日:

「2人の熱愛に仲間の所属事務所は“格が違う”と猛反対でした。交際発覚後に、田中がスレンダー美女を自宅マンションにお持ち帰りする様子を写真誌に激写された時は仲間サイドのリーク説が流れたほど。さらに、ドラマ『アンタッチャブル』では、田中演じる雑誌編集長が突然、水死体で見つかるというストーリーになっており、あからさまな“不審死”と囁かれていました。そんな紆余曲折があったものの、仲間の心は変わらず。ドラマ『花子とアン』の大役と暮れのNHK紅白の司会を全うすることを条件に、事務所は渋々結婚にゴーサインを出したそうです」(芸能関係者)

■事務所社長も異例の祝福コメント

 一途な愛を貫いた仲間に所属事務所・尾木プロの尾木徹社長(71)も「弊社所属の仲間由紀恵は、沖縄の中学を卒業して15歳の春に単身上京し歌手としてデビューしましたが、鳴かず飛ばず! その後、東京の高校を卒業し、役者への道を歩き始める。(中略)幅広く活躍し気がつけば20年経過。これだけ頑張っているんだから、もう結婚を認めてあげてもいいですよね? というわけで突然ですが入籍のご報告となりました」と異例のコメントを発表。“愛娘”の門出を祝福した。

 18日夜に会見した田中は、1年ほど前にプロポーズしてすでに同棲生活をスタートさせていることを告白。仲間を独り占めですね? という報道陣からの問いかけに、「申し訳ない」と照れ笑いだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    MISIA「君が代」斉唱は絶賛だが…東京五輪開会式で“大損”させられた芸能人

  2. 2

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  3. 3

    上田晋也がコロナ感染…五輪キャスター+レギュラー7本の日テレに大激震!

  4. 4

    メダルラッシュでも広告入らず…東京五輪スポンサー大手紙の誤算

  5. 5

    五輪開会式やはりブーイング噴出、パクリ批判まで…米国でも視聴率最低で閉会式は大丈夫?

  6. 6

    A.B.C-Zの河合郁人が“MC力”で頭角 ジャニーズ五輪キャスター勢の新星に

  7. 7

    「やっぱり離婚」で気になる市村正親の体力と篠原涼子の女優の価値

  8. 8

    有村架純と大相撲・明生関に交際情報 所属事務所が“強烈かち上げ”激怒の全否定

  9. 9

    有村架純は岡本圭人との復縁説をスルー…交際報道の“もう一人の当事者”明生は沈黙

  10. 10

    【スケートボード】史上最年少金・西矢椛と銅・中山楓奈 メダリスト2人の“家庭の事情”

もっと見る