詐欺で告訴されたヨン様 俳優も実業家も“オワコン”だった

公開日: 更新日:

■監督も脚本家も共演者も「ノー」

 最盛期は「韓流四天王」のひとりに数えられたヨン様だが、役者は7年も休業している。

「ヨン様が手掛けた商売は何ひとつうまくいっていません。かといって、俳優業にカムバックするのも厳しい。韓国の監督や脚本家の頭の中に『ペ・ヨンジュン』の名前はもはやありません。ギャラは高いし、演出に口出しが多い。使いづらいんです。最後に出演したドラマ『太王四神記』はヨン様側の“こだわり”の強さが原因で、放送が1年もズレ込んだ。これがダメ押しでした。それに、恋人にしろライバルにしろ、相手役の引き受け手がいないんです。ヨン様の引き立て役に利用されるのはゴメン、というのが正直なところのようです」(韓流事情に詳しい芸能ライター)

 熱愛が伝えられた財閥のバツイチ令嬢(28)との結婚は、財閥側の反対で暗礁に乗り上げているという。スターの威光はすっかり影を潜めている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた