女王に陰り? 松任谷由実の“歌声の変化”にファンのため息

公開日:  更新日:

 演劇の部分は比嘉愛未、渡部豪太ら若手演技派が出演する純愛劇。公演に先立つ記者会見でユーミンは、「今回はバスタオルが必要。大変自信を持ってます」と感動作であることをアピールし、公演初日には全キャストとスタッフ分、約200個もの京都の料亭会席弁当を差し入れるなど、気合十分。夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏は「次があったらSFです」と次回作の構想を明かすなど盛り上げていた。だが“ニューミュージックの女王”にも陰りが見え始めているのは間違いなさそうだ。

■口パクでなく生歌にこだわるプロ意識がゆえに

「これまで数々のCD売り上げ記録を持つユーミンですが、昨年11月に発売された最新アルバムの売り上げは11万枚ほど。ミリオンを連発した頃の勢いはない。全盛期に比べたらかなりの収入減だけに、それを埋めるため、今回のようなショーを今後も増やしていく方針のようです。他にはアルバムのリマスター版の発売も続いています」(別の音楽関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

  10. 10

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

もっと見る