きたろうが語る マネジャー募集条件に「酒好き」加えた真意

公開日: 更新日:

 マネジャー募集の条件を「酒が飲めること」にしたほどの酒好きタレント・きたろう。演技論を戦わせてのケンカや終電乗り過ごしは数えきれないという。66歳の今も毎日のように日本酒を愛で、焼酎に舌鼓を打つ。酒神バッカスとの上手な付き合い方を身につけたというが……。

■「シティーボーイズ」大竹まこと、斉木しげる、妻まで下戸で…

 俺のルーツは地酒の宝庫・秋田県角館なんですよ。たまに親戚の家に行くと、昼間から酒でもてなす伝統があって、さんざん飲んでいざ帰ろうって時でも、「もう一杯、いかがですか?」って引き留める。そうしないと「アイツはケチだ」って言われるような、そんな土地柄で育ちました。

 当然、親父は一升酒もペロリというほどの酒豪です。そのDNAを引き継いだ俺も人生から酒を取ったら、たぶん半分はなくなっちゃうんじゃないかってぐらいイキますね。セリフを覚えるときも、チビチビ飲りながらのほうが頭に入りやすい。

「飲みたいから、そんな都合のいいこと言うんでしょ?」って人が多いけど、これ、ホントなんですよ。ホロ酔いのほうが、ポンポン入っちゃう。まあ、台本がツマミ代わりですね。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  2. 2

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  3. 3

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  4. 4

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    ドジャース“真のエース”山本由伸が誇る「数字に表れない価値」…休んでばかりの大物投手と段違い

  2. 7

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  3. 8

    初G7で高市外交ドッチラケ…「国際法遵守が不可欠」力説もトランプ米国のイラン攻撃にはダンマリの矛盾

  4. 9

    テレビ朝日が「宝の持ち腐れ」…魅力ある2人の女子アナ松岡朱里と三谷紬をもっと出してよ!

  5. 10

    高市官邸の「SNS戦略」は逆効果…内閣広報官の物議投稿で中傷動画疑惑かき消すどころか“火に油”