“小雪似”美女と結婚 西島秀俊が糧にした「テレビ出禁」の日々

公開日: 更新日:

「当時所属していた大手プロダクションは、月9ドラマ『あすなろ白書』(93年)でのゲイの青年役で注目を浴びた西島をルックス重視のアイドル路線で売り出そうとしたのですが、本人はそれを嫌がった。事務所と対立し独立する際は“向こう5年間テレビ出演禁止”の条件付きだったそうです。2002年に現事務所に所属するまでの間、テレビ出演はなし。その間は舞台や映画に活動の場を移し、演技力に磨きをかけた。少ない露出でテレビに“消費”されなかったこともあり、結果的に俳優としての価値が高まりました」(芸能プロ関係者)

 役柄によって体重を増減するストイックな俳優としても知られるように、「ああ見えてものすごく気難しい性格。番宣絡みのテレビ誌のインタビューでも内容次第で断られたことがある」(テレビ誌ライター)。

 役者として並々ならぬこだわりとプライドを持ち、臥薪嘗胆の末の結婚。役を解いて、本音と素顔を見せるのはヨメの前だけか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた