「宙ガール」刊行の篠原ともえ 「“星の王子様”いまはいない」

公開日: 更新日:

 個性的なキャラクターとファッションで「シノラー」ブームを巻き起こした篠原ともえ(35)。最近はドラマ映画で女優の顔を見せる一方、「天文宇宙検定3級」を持つほどの星好きという一面も。その趣味が高じ「宙ガール☆篠原ともえの『星の教科書』」(講談社)を刊行した。きっかけは7歳の頃に家族で訪れた祖母の故郷である東京都・青ケ島。昨年は天文学の普及活動が認められ、小惑星「シノハラ」の登録も果たした篠原が星の魅力を語る。

――青ケ島で見た星空に魅せられたということですが。

「祖母に会いに行ったのが夏で、打ちあがった花火の奥にキラキラ音が聞こえるくらい輝く星に感動しました。それ以来、家の屋根に上って星を観察するように。10歳のときには両親が双眼鏡をプレゼントしてくれて、肉眼で見えない星を見つけると、自分だけの秘密みたいでうれしかった。小学校の頃は周りが漫画やテレビの話をしている中、図書館で星の本を見て夢中になりました」

――今日の衣装も星柄。

「今日は『日刊ゲンダイ』さんなので、ちょっと大人な感じにしてみました。これは海外ブランドで探してきたもの。オジサマが喜びそうなシースルーがいいかなあと思って♡」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神ドラ1立石正広は「意外と時間がかかるかも…」 一軍定着へ乗り越えるべき2つの課題

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  4. 4

    《あまりにも未熟で幼稚》《出鱈目な言動》キョンキョンのパートナー豊原功補「政治的発言」のウラ

  5. 5

    投手・大谷翔平「不規則ローテ」の波紋…“しわ寄せ”くらうドジャース先発陣はいい迷惑

  1. 6

    野間口徹の"匂わせ"投稿が大炎上でコメント閉鎖に…ミュージシャンに許されて俳優には致命傷の政治的発言

  2. 7

    『ティル・ゼア・ウォズ・ユー』進境の著しさを感じるジョージのギターソロ

  3. 8

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  4. 9

    突然のシカ騒動で大阪市が大慌て…“押し付け”を拒否した奈良県のもっともな言い分

  5. 10

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念