マッサンで完全復活も「老けた?」 酒井若菜に上がる心配の声

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 酒井の芸能生活は紆余曲折だ。95年にデビュー。童顔Fカップを武器にグラビアでブレーク後は、宮藤官九郎が手掛けたドラマ「池袋ウエストゲートパーク」や「木更津キャッツアイ」などに出演。キーパーソンを好演し、評価も高かった。ところが、初舞台になるはずだった05年公演の「キレイ~神様と待ち合わせした女」(大人計画)を突然降板し、長期休業入りした。

「8年も経ってからツイッターで休業の内幕をつぶやき、関係者をギョッとさせた。それが、<罰は受けたつもり><無事芸能界に復帰したのが奇跡>と激しい言葉づかいで、『大人計画』を主宰する松尾スズキ氏と不倫関係のこじれが原因で芸能界を干されたことをにおわせていました」(芸能関係者)

 人生は人相に出るという。ツラい経験をバネにできるか。

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