鬼平犯科帳で"賄い方"演じた沼田爆さん 「普段は食に無頓着」

公開日: 更新日:

「細かいことはもう忘れましたが、テレビでの最初の仕事はNHKの『おかあさんといっしょ』って番組だったかと。それから民放の子ども番組に出たりしているうちに再びNHKから声がかかり、朝ドラの『いちばん星』、続いて『早筆右三郎』という時代劇に出演。これがボクの時代劇デビューでした。その後は大河ドラマにも何本か出してもらいましたね」

 ワイドショーのリポーターも経験している。

「フジの『小川宏ショー』でした。番組終了前の5年ほどですから、70年代後半から80年代にかけてです。口ひげをたくわえ、事件や事故などの社会ネタを追っかけていました」

 リポーターの後は俳優活動を再開し、鬼平はじめ数多くのドラマに出演。最近も「終の棲家」(NHK-BS)などで活躍している。

「仕事は、声がかかればこれからもどんどんやるつもり。ただ、安倍首相と同じ“潰瘍性大腸炎”という難病を抱えているんです。この病気、症状が表れると下痢が止まらない。だから無理せず、ストレスを避け、楽しく仕事をやっていきたいですね」

 世田谷区内に夫人と長女の3人暮らしだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    阿武町誤送金の7割「3500万円返還」で浮上した新たな謎…決済代行業者にも疑惑の目が

    阿武町誤送金の7割「3500万円返還」で浮上した新たな謎…決済代行業者にも疑惑の目が

  2. 2
    プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に

    プーチン大統領「老兵&障害者」まで戦場投入の非情…ロシアの兵士不足が深刻に

  3. 3
    清野菜名が「トップコート」電撃移籍の真相 新田真剣佑の“隠し子騒動”封じた大手事務所の影響力

    清野菜名が「トップコート」電撃移籍の真相 新田真剣佑の“隠し子騒動”封じた大手事務所の影響力

  4. 4
    日本ハム清宮&万波スタメン外れ完封負け…改めて分かった“長距離砲”2人の存在感

    日本ハム清宮&万波スタメン外れ完封負け…改めて分かった“長距離砲”2人の存在感

  5. 5
    焦るロシア軍が投入した最新兵器「ターミネーター」は切り札か? 装備強力も実力は未知数

    焦るロシア軍が投入した最新兵器「ターミネーター」は切り札か? 装備強力も実力は未知数

もっと見る

  1. 6
    山口・阿武町4630万円誤送金「元ギャンブル狂」24歳男が単身で清貧生活を送っていたワケ

    山口・阿武町4630万円誤送金「元ギャンブル狂」24歳男が単身で清貧生活を送っていたワケ

  2. 7
    「ちむどんどん」に「教育上良くない」の批判も…4630万円誤送金・24歳男になぞらえてプチ炎上!

    「ちむどんどん」に「教育上良くない」の批判も…4630万円誤送金・24歳男になぞらえてプチ炎上!

  3. 8
    帰国への布石? ピース綾部“けちょんけちょん”の英語力は壮大なボケだったのか

    帰国への布石? ピース綾部“けちょんけちょん”の英語力は壮大なボケだったのか

  4. 9
    誤送金“使い切った”24歳無職男から「5116万円全額回収」は可能か? 月5万円返済でも85年

    誤送金“使い切った”24歳無職男から「5116万円全額回収」は可能か? 月5万円返済でも85年

  5. 10
    落語家ヨネスケさんは今…2015年に離婚し1人暮らし「結婚はもういい!」

    落語家ヨネスケさんは今…2015年に離婚し1人暮らし「結婚はもういい!」