テレビ局からVIP待遇…浅田舞は真央の復帰でさらなる“特需”

公開日: 更新日:

 ここまで舞が重宝されるのは巨乳とぶっちゃけキャラ以外にも理由がある。

「ぶっちゃけキャラ自体は芸能界にあふれていますが、“妹が真央”という看板は誰にも真似できない。フィギュアの世界は超閉鎖的で、マイナスな情報が表に出ないように封じ込める“風習”がある。そのため、テレビ局は真央の独自ネタを取るために必死。舞は貴重な情報源なので、テレビ局としてもVIP待遇なのです。もちろん、舞も妹が目的であることは百も承知。それが分かっていても高飛車にならないからスタッフのウケもいい」(マスコミ関係者)

 18年の平昌五輪出場については明言を避けた真央だが、テレビ界の浅田姉妹特需はしばらく続く。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る