• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

想定外だったうつみ宮土理「御礼の挨拶」 “消化不良”の裏事情

「御礼の挨拶」と銘打たれたうつみ宮土理(71)の会見が物議を醸している。夫の愛川欽也さん(享年80)が亡くなって1カ月近く経ち、うつみの話は注目されたが、想定外のものとなった。

 最期の様子を聞かれると、「悲しすぎて。そんな質問は酷です」と語気を強め、在宅治療については、「愛川は家が好きだから。病院に行ったら治るんですか」とまるで喧嘩腰――。亡くなるまでの様子を聞くのは、決して「酷」な質問ではない。過去にも答えられる範囲で遺族は話し、ファンに対しての最後の報告につながった。いまだに痩せ細り憔悴しきったうつみ。忍びなくて、取材陣も黙って聞くしかなかったが、「心身とも完全に回復してから会見してもよかったのでは」という意見も一理ある。

 違和感を抱く一方で、一貫していたのは、「夫婦愛」だった。今も遺骨と一緒に寝ているといううつみは、「一番愛した人は、心の中に住んでいます」と語った。2人は「おしどり夫婦」と呼ばれたが、過去、浮気騒動もあった。愛川さん死後も、劇団女優との愛人問題が報じられている。こうした報道をうつみは打ち消すかのように「夫婦愛」を強調しているようにも見えた。芸能関係者がこんな話をする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  8. 8

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  9. 9

    根尾、藤原だけじゃない 大阪桐蔭ドラフト候補10人の秘密

  10. 10

    【漁業権開放】漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する

もっと見る