橋本マナミが猛追…壇蜜はグラビアの“辞めどき”選べるのか

公開日: 更新日:

 18日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、グラビアの辞め時について「元を取ってから」と発言し、黒柳徹子(82)を驚かせたタレントの壇蜜(34)。つまり「しばらく辞めるつもりはない」という意味のようだが、はたして自分で引き際を選べるかどうか。

 壇蜜が築いた「エッチなお姉さん」枠は、いまやグラビアアイドル橋本マナミ(31)が浸食中。オジさん好きする容姿とGカップで、“国民的愛人”として人気上昇中だ。夏のイベントにも引っ張りだこで、ある時はビキニ姿で宙吊り、またある時は胸元やスリットが大きく開いたチャイナドレス姿でセクシーポーズ。一時の壇蜜にも匹敵するサービス精神を発揮している。

 きわどい仕事もいとわず、体を張った働きっぷりで、雑誌のグラビアは月に平均5本、多いときは10本近くをこなす。18日からは2社目のCM起用となった外資系IT企業のCMが放映開始されるなど着々と活躍の場を広げている。

 一方の壇蜜は、グラビア掲載が月2、3本程度と全盛期と比べて減少傾向。「フライデー」(8月14日号)では、フルヌードで草むらに寝ころぶショットを披露したが、あまり話題にならなかった。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波