NHK初の女性会長も現実味 有働由美子が描く“未来予想図”

公開日: 更新日:

 周囲の信頼も厚く、おまけに「籾井会長も非常に評価している」(放送関係者)となれば、「現在はチーフアナウンサーですが、山根基世アナ以来の女性アナウンス室長就任は既定路線でしょう。アナウンス室長就任と同時に理事待遇のエグゼクティブアナウンサーになるだけに、その後のキャリアも前途洋々。老若男女を問わず国民的人気も高いため、理事、そしてNHK初の女性会長就任も決して夢ではありません」(前出のNHK関係者)

 会見で15年後の自分を聞かれた瑛太は「朝ドラか大河の主役をやりたい」と宣言していたが、15年後には61歳になっている有働アナ。今のところ独身を貫いているが、未来予想図は果たして何色だろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る