宝塚女優に銀座ママ…“モテ中年”吉田鋼太郎の衰え知らず

公開日: 更新日:

 いま最も旬でモテ中年俳優の称号を欲しいままにしている吉田鋼太郎(56)。昨10日に行われた「BS民放5局 開局15周年共同特別番組『バック・トゥ・ザ・21世紀~気づけば未来があふれてた~』」(12月28日~16年1月3日、21時)制作発表記者会見でも、その衰え知らずな勢いを見せつける格好となった。

 というのも、つい先日、女性週刊誌に日比谷の外資系ホテルに店を構える高級宝飾店をカップルで訪れ、豪華な指輪を贈ったと報じられたばかり。お相手は真剣に結婚を考えて同棲していたが、今春に破局したと明かしている元タカラジェンヌの安蘭けい(45)では、ない。

 夏ごろからたびたびツーショット写真を撮られ、12月4日放送の「A―Studio」(TBS系)にゲスト出演した際もただならぬ関係をにおわせた銀座の高級クラブの美人ママだというのだ。この日の会見では、「指輪を買われたとか?」「来年結婚なんて話もありますが」と報道陣から質問が飛ぶこととなり、「いえいえ、ない、ないです」と苦笑い。しかし、最後には「別の機会に(話します)」とけむに巻いていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒