ベッキー騒動でライブ盛況…ゲス川谷は不倫で“焼け太り”

公開日: 更新日:

「ライブ開始の6時間前から並びました」(都内在住の男子高校生)といったツワモノも駆けつける中、これ以上ない宣伝の場となったようだ。

 男女4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」は17日、代々木公園野外ステージ(東京・渋谷区)で新アルバム「両成敗」発売記念フリーライブを開催。チケット不要の無料ライブということもあって、会場周辺はタレントのベッキー(31)との不倫疑惑騒動の渦中にあるボーカル・川谷絵音(27)を一目見ようといった“ヤジ馬”も含め、人だかりで埋め尽くされた。

 不倫疑惑が報じられて以降、初めてのテレビ出演となった15日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)では深々と頭を下げたが、謝罪の言葉は一切なし。この日は語るのか、またもやスルーするのか――。

 会場に張り詰めた空気が漂う中、ライブは定刻通りの13時にスタート。まず、川谷ひとりがチェック柄のスーツに水色のシャツ、赤の蝶ネクタイ姿といういでたちで登場し、「集まってくれて、ありがとう。このたびはご迷惑とご心配をおかけして申し訳ございません」とか細い第一声で謝罪の言葉を口にし、数秒間、ほぼ直角の体勢でおじぎした。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板