• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「SMAPどうでも」発言後も続く 伊勢谷友介の熱情ツイート

 日本中がSMAPの解散騒動に注目する中、1月21日に「あほくさ。スマップの事なんかより、未来において大事な選択肢が国会で選択されてる」というツイートで注目を浴びた俳優の伊勢谷友介(39)が、その後もツイッターで“熱いつぶやき”を繰り返している。

 伊勢谷は芸能活動と並行して社会運動にも熱心なことで知られ、2009年には環境問題を扱う株式会社を設立。昨年10月には環境省のプロジェクト「『つなげよう、支えよう森里川海』全国リレーフォーラム」のイベントに出席するなど、活動の場を広げている。

 冒頭のSMAP発言で炎上した伊勢谷は一夜明け、SMAPを批判するつもりはないとしつつ、「その人々の『興味』の裏で、国会と言う日本の未来を決めていく重要作業が見えなくなる」と問題のツイートの意図を説明。騒動が沈静化した同月26日には今年4月に始まる電力自由化に関連し、「僕らが購入するエネルギーの選択が、未来のエネルギーインフラになります。しっかり選ぼう!!!」と気炎を吐いた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る