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セレブ婚も今は昔 “元億万長者”の夫NIGOを支える牧瀬里穂

 6日、東京・京橋消防署の「一日消防署長」に就任した牧瀬里穂(44)。「一日消防署長」を務めるのは99年以来だそうで、「似合ってますか? 着られてる感ないですか? こういう制服はお仕事の役柄的にも着ることがあまりなかったので気が引き締まります」と話した。

 牧瀬は東京・松屋銀座前で行われた「GO! GO! ファイヤーフェスティバル」のオープニングに出席すると、実際の消火器を使った訓練や松屋銀座の防火指導も経験。「結婚して家を守るといいますか、火を使うことがあの頃(99年)より多くなったので、消火器の使い方を知っておくべきだと思いました」と語った。

 08年にデザイナーのNIGO(45)と結婚。NIGOは93年に東京・原宿にオープンしたアパレルショップが若者に爆発的な人気となり、代表ブランド「A BATHING APE」はバカ売れ。しかし、「09年に自身の会社の社長を辞任すると、11年には会社の不正取引が発覚し、会社自体を香港の運営企業へ2億3000万円で売却。このとき、負債額の43億円も一緒に買い取ってもらったそうです」(週刊誌記者)。

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