うなぎ万引容疑のTBS記者 “ゲス不倫”宮崎議員とは遊び仲間

公開日: 更新日:

「白畑さんは自民党を担当し、普段は真面目に取材する記者として評判はいいです。結婚もしていて、子どももいます。ただ、宮崎元議員とは同じ早大ボート部の先輩後輩で、仲が良かった。永田町の女性たちとよく合コンしているとウワサされていました」(自民党関係者)

 そんな白畑容疑者は過去に一度、話題になったことがあった。11年4月、ライブドア事件の実刑が確定し、収監される前に行われた堀江貴文氏の送別会に、白畑容疑者らが現れカメラを回したという。マスコミNGだったために堀江氏が激怒。ツイッターに白畑容疑者の実名を書き込み炎上する騒ぎがあった。15日の堀江氏のツイッターには「こいつ、おれの収監前の送別会に無断で参加してカメラ回して追い出した奴だ。やっぱりクズだった笑」とツイートされていた。

 白畑容疑者のツイッターには、「被災地入りで人生観までも変えられました」と意味深な書き込みもあるが、心の中に隠された“闇”があったのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波