清原被告が8月にも免停へ 警視庁が重大事故の恐れと判断

公開日:  更新日:

 薬物中毒になっていた男に車の免許を持たせておくと、やっぱり危ないか。

 覚醒剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博被告(48)について、警視庁は、最長180日の運転免許停止処分とする方針だ。

 交通違反を犯さなくても、薬物やアルコール中毒者などを「危険性帯有者」として処分を科せるとする道交法の規定に基づくもの。

 清原被告は現在、日常的な車の運転はしていないが、警視庁は覚醒剤の影響で重大事故を起こす恐れがあると判断した。今後、清原被告を意見聴取するなどした後、都公安委員会が手続きを進め、早ければ8月にも免停処分にする。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  4. 4

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る