大統領選リポート “さらし者”にされた市川紗椰に同情の声

公開日: 更新日:

■視聴率低迷の責任まで

「ユアタイム」はもともと“いわくつき”で始まった番組だ。一緒にメーンMCを務める予定だった「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(48)が経歴詐称疑惑から緊急降板。市川が“孤軍奮闘”しているのだが、視聴率はここ最近2~3%台に低迷している。大統領選の結果が出た9日夜の放送もヒドイものだった。

「現地からの中継では、ショーンKの“代打”のモーリー・ロバートソン氏がハイテンションでまくし立てていましたが、中身が全く入ってこなかった。日本のスタジオでは、外交評論家の岡本行夫氏がどっしりと座り、エラソーに上から目線で語っているだけ。こんな番組の低視聴率の“責任”を、市川さんにかぶせるのはかわいそうすぎます」(フジテレビ関係者)

 “さらし者”にされた市川が気の毒すぎる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定