低音美声はFM向き ショーンK復帰は「J-WAVE」で決まりか

公開日: 更新日:

 ショーンKこと、川上伸一郎氏(48)の経歴詐称騒動は、テレビ界全体に飛び火している。“第2、第3のショーンKがいるのでは”というので番組MCやコメンテーターの身体検査を改めて始めているのだ。

「多くは出演者と契約書を交わしているわけではなく、自己申告を信用して起用している。学歴やキャリアを盛っている人がいないわけがない。各局とも履歴書を提出してもらうといった作業を始めています」(民放の編成マン)

 MCやコメンテーターにはとんだとばっちりで多くを敵に回してしまったともいえるが、さて、復帰への道はどうなのか。一部メディアが「MXテレビは動いている」と報じて話題だが……。

「MXの人気番組『5時に夢中!』にはショーンKに好意的な意見が届きました。それで“お待ちしてます”とラブコールを送ったのが“MXで起用”という話になったようです。しかし、それはネタのようなもので、経歴詐称で信用ガタ落ちのコメンテーターを起用したら、正直、MXとはいえ、視聴者やスポンサーの反発が強くて厳しい。テレビ復帰は難しいと思います」(マスコミ関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網