江角マキコ “その場しのぎ引退”で閉ざされた騒動風化の道

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「引退すりゃいいってもんじゃない」とネットがざわつくのも当然だろう。江角マキコ(50)のことである。

 23日、突然引退を表明。江角はすでに仕事はしておらず開店休業状態だったが、不倫投資詐欺疑惑には一切ほっかむりしたまま。芸能評論家の肥留間正明氏が「引退したことで全てを肯定してしまった」とこう続ける。

「これ以上詮索されないよう沈静化を図ったつもりでしょうが、別居や不倫相手のことをご主人が話したとなると、夫婦関係の破綻は確実。子供もいる中でそこまで言うのは江角に対して恨み骨髄だったのではと考えられます。長嶋一茂宅の落書き事件、保護者会での問題、不倫、投資詐欺と次々マイナス面が明るみになり、江角は子供を盾に論点をズラすぐらいしか手段がなかった、ある意味追い詰められていたのでしょう。今後はマイナスイメージがついて回るので将来的には引退を撤回したとしても復帰は難しい。過去に仁科亜季子や大竹しのぶなどは不倫バッシングに負けず、仕事で評価をあげて騒動を風化させました。江角はむしろ仕事をがんばった方が得策だったと思います」

 男前で歯切れの良さがウリだったのに、築き上げたキャラも崩壊してしまったか。

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