大手プロに接触も 上重アナ“フリー転身”失敗で日テレ残留

公開日: 更新日:

 その後は司会を務めていた「スッキリ!!」を降板。スポーツ中継やナレーション、提供読みなど地味な仕事をやらされる羽目に。アナウンス室で“飼い殺し”状態になっていたのだ。そんな中、突如持ち上がったのが、フリー転身話だった。

「上重アナが知り合いの芸能プロ関係者に、フリー転身の話を持ちかけたのはほぼ間違いない。だが、残念なことに、どこも話を聞いてくれないどころか、大半が門前払いだったそうなんです。最後に駆け込んだのが、羽鳥と宮根なんですが、この2人からも大反対されたとか……。その理由は簡単。世間ずれした金銭感覚の持ち主だと視聴者に思われているため、スポンサーが付かないというんです」(制作会社関係者)

■6月に報道局へ異動

 日テレ残留を決断した上重アナは今後、どうなるのか。

「今年6月の定期異動でアナウンス部から報道局に出されるようです。社会部の遊軍記者として一から出直せということらしい。そこで5年間頑張れば、もしかしたら次があるかもしれない。いい意味でも別の意味でも、局内外から監視されることになりますから……」(前出の制作会社関係者)

 フリーに転身した羽鳥アナの推定年収は3億円だともいわれている。1億7000万円に転んでしまった上重アナ。さぞや後悔していることだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  4. 4

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  5. 5

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  1. 6

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  4. 9

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  5. 10

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐