転職すること11回…“3流芸能人”坂本一生のサバイバル極意

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 芸能界の転職王だ。タレントの坂本一生(46)がこのほど自らの名前をつけた「坂本一生スポーツジム」を開設、新たなビジネスをスタートさせた。

 俳優の加勢大周(47)と所属事務所の芸名所有権トラブルのあった1993年、「新加勢大周」としてデビューしたことで知られる坂本。芸能界での仕事が減ると、建設現場で足場を組み立てる主任や大型トラックなどの免許を取得。それらの仕事に従事したほか、スポーツジムのインストラクター、レストランの店長、中古車販売、ホスト、マッサージチェア販売、探偵、便利屋と転職を繰り返し、初代「タイガーマスク」佐山聡に弟子入りしてプロレスラーを志したことも。だまされたり、失敗したりの繰り返しながら、また立ち上がり、従事した仕事を数えたら、今回で11となる。

「人生、雨の日もあれば、晴れの日もあるというけど、僕の人生はほとんど悪い時ばかり。自分でも波瀾万丈だなあと思うけど、この人生1回しかないのだから、諦めるわけにはいかない。何度目の再チャレンジか、もうわかりませんが、今度こそって思うんですよ」

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