スポーツ番組に革命? 大橋未歩アナが残したセクシー伝説

公開日: 更新日:

 テレビ東京大橋未歩アナウンサー(39)が、12月上旬で同局を退社するという。今後について、大橋アナは「少し体を休めながらゆっくり考えたい」とコメントしていて、レギュラー出演する「よじごじDays」は9月いっぱいで降板する予定だ。

 02年にテレ東入社以降、同局のエースとして活躍してきた大橋アナが残した“功績”は大きい。確かなアナウンス力で五輪キャスターやスポーツ番組のメーンを務めるとともに、「やりすぎコージー」などのバラエティー番組でも、飾らないキャラを披露。番組内で「メイド」コスプレになったり、下ネタトークもいけたりと抜群の対応力を発揮してきた。

「かつてスポーツ番組に出演していた時、大橋アナの周りで『YC』という言葉が使われていたんです。いわゆる『横乳』の略です。カメラマンが横からのショットを狙うことを指していて、大橋アナも意味を理解していた。視聴者から多少“色眼鏡”で見られたとしても、スポーツの魅力を少しでも多くの人に知ってもらえればいいと割り切っていたそうです」(スポーツ紙記者)

■NHK杉浦アナが“継承”か

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?