胆管炎で入院も家庭円満 “売れっ子”出川哲朗の私生活とは

公開日: 更新日:

 タレントの出川哲朗(53)が10日、ブログで「実は6日の夜から胆管炎で入院している とにかくめちゃめちゃ痛い」と明らかにした。

 デジタル大辞泉などによると、胆管炎は大部分が大腸菌などの細菌感染により発症。急性であることが多く、発熱と黄疸、右上腹部の痛みを伴い、重症になると敗血症を生じ、時には命に関わることもあるという。

 出川といえば、「世界の果てまでイッテQ!」などレギュラー番組を多数抱える売れっ子。4月から始まった冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系)も好評で、多忙による疲れなどもあったのだろうが、どうなのか。

和田アキ子主催の飲み会のレギュラーメンバーですが、実際は飲めない下戸体質。酒席はもっぱらコーラです。私生活では元レースクイーンの年下夫人と離婚危機を噂されたりもしますけど、家では『くそてつ』と呼ばれて喜んでいるとか。まあ、真性のドM体質ですからね。夫婦仲はそれなりに良好らしいです」(スポーツ紙芸能記者)

 家庭円満、酒も飲まず。心配の種といえば160センチで80キロ近いというメタボ体形くらいか。「全然やせてません。体型はそのままです」(ブログから)とはいうものの、幸いにして胆管炎は手術せずに投薬治療で約1週間で退院の見込みとか。体が資本のリアクション芸人だけに、いい休養になったのでは。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった