日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
大高宏雄
著者のコラム一覧
大高宏雄映画ジャーナリスト

東宝に次ぐ邦画“メジャー”になったワーナー・ブラザース

映画「銀魂」公開直前イベント、左から福田雄一監督、小栗旬、ムロツヨシ/(C)日刊ゲンダイ

 この夏興行、邦画でもっとも成績が良かったのは「銀魂」だった。興収は40億円近くまで伸びる。ところで、この作品の製作、配給はワーナー・ブラザース映画だ。れっきとした米国のメジャースタジオの「日本支社」が製作、配給した作品なのである。

 最近、邦画を見…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事