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大高宏雄
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大高宏雄映画ジャーナリスト

東宝に次ぐ邦画“メジャー”になったワーナー・ブラザース

映画「銀魂」公開直前イベント、左から福田雄一監督、小栗旬、ムロツヨシ/(C)日刊ゲンダイ

 この夏興行、邦画でもっとも成績が良かったのは「銀魂」だった。興収は40億円近くまで伸びる。ところで、この作品の製作、配給はワーナー・ブラザース映画だ。れっきとした米国のメジャースタジオの「日本支社」が製作、配給した作品なのである。

 最近、邦画を見…

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