1月期テレ朝ドラマ またもキムタクの相手役が決まらない

公開日: 更新日:

 デジャビュ感たっぷり――。来年1月期クールに放送される木村拓哉(44)主演のドラマ「BG~身辺警護人~(仮題)」(テレビ朝日系、木曜21時)が早くも暗礁に乗り上げている。「ヒロイン役の女優が決まらない。人選が難航している」(民放キー局関係者)というのだ。

 直近の主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)でも同様の状況に陥り、結局、竹内結子(37)に落ち着いたのは記憶に新しい。撮影は木村のスケジュールが最優先されるため自由が利かず、売れっ子をキャスティングするのは至難の業。だからといって“スター”の格に釣り合わない女優を起用するわけにもいかないのが悩みどころだろう。

 新ドラマは、検事、ピアニスト、美容師、レーサー、内閣総理大臣、パイロット、脳科学者、医者といった数々の職業に扮してきた木村が、それでも人生初となるボディーガードに挑戦するというもの。所属する民間警備会社きっての切れ者という設定だけに、「ケビン・コスナーの『ボディガード』を彷彿とさせる。いまさら感たっぷり」(ドラマ関係者)と企画自体に冷ややかな声も聞こえてくる。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ