撮影現場も雰囲気最悪…キムタクから笑顔が消えたワケ

公開日: 更新日:

 元SMAPの木村拓哉(44)が主演する映画「検察側の罪人」(来春公開予定)の撮影現場がピリピリムードに包まれているという。嵐の二宮和也(34)と初共演していて、何かと話題なのだが、どうもスンナリといっていないようなのだ。

 芸能プロ関係者がこう明かす。

「映画でキムタクは、二宮演じる熱血漢の若手検事と対立するダーティーなエリート検事役を演じる。主演と持ち上げられていますが、見方を変えれば“2番手”で損な役回りなんです。そのためなのか、撮影現場では眉間にしわを寄せ、はた目からでも不機嫌になっているのが分かる。撮影スタッフでさえ、よほどのことがない限り話しかけられない。これでは共演者とのコミュニケーションも図れず、現場の雰囲気は最悪になっている」

 ドラマや映画の撮影現場では、誰に対してもフレンドリーで知られ、笑顔を絶やさないといわれたキムタクの姿はどこにもないらしい。クランクインしたばかりで、先行きがかなり不安なのだが、キムタクがここまで追い込まれるのには理由があるという。絶対に映画をヒットさせなければならないという十字架だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  3. 3

    注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕

  1. 6

    阪神・佐藤輝明の「内憂外患」…今オフのメジャー挑戦を妨げる2つの事情

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    維新の念願「都構想」は絶望的…足元見た高市首相が吉村代表に“諦めろ”と引導渡す

  4. 9

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  5. 10

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて