モデル時代のイバンカと「デートした」 あの大御所が暴露

公開日: 更新日:

「史上最も売れたアルバム」とされる故マイケル・ジャクソンの「スリラー」を制作したことで知られる米国の音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズ。御年84歳の大物がなんと、トランプ米大統領の長女のイバンカ補佐官(36)と「デートしたことがある」と“暴露”し、全米を震撼させた。

 米誌「ニューヨーク・マガジン」(7日付電子版)のインタビューで明らかにしたもの。

 トランプに関する質問に、クインシーは「昔よくつるんでいたが、あいつはクレイジーだよ。情緒の幅が狭くて、誇大妄想に取りつかれたナルシストだ。ガマンできないヤツだ」などとコキ下ろしていたが、突然「ところで私はイバンカとデートしたことがあるんだ」と爆弾発言。

「ちょっと待った、本当ですか?」と驚くインタビュアーに、クインシーは「ああ、12年前のことさ。娘のキダーダが(デザイナーの)トミー・ヒルフィガーと仕事をしていて、ヤツが『イバンカがあんたとディナーに行きたがっているよ』と言ってきた。私は『構わないよ。彼女はすごくイイ娘だよな』って答えた。イバンカの脚は人生で見た中で最高の美脚だったよ」と、さらりと告白したのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に