眞子さま“異例の結婚延期”は小室さん家の借金問題なのか

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 前代未聞である。

 秋篠宮家の長女・眞子内親王(26)と小室圭さん(26)の結婚関係儀式が延期になった。眞子内親王はコメントを発表。「いろいろなことを急ぎ過ぎていたのだと思います」「結婚までの、そして結婚後の準備に十分な時間をかけて、できるところまで深めていきたいと思っております」とし、再来年(20年)に延期することを明らかにした。

 6日午後、宮内庁の加地隆治宮務主管が開いた会見では、記者から小室さんの母親の金銭問題をめぐる週刊誌報道の影響に関する質問が相次いだが、加地氏はこうした影響を否定した。とはいえ一連の報道が足を引っ張った印象はぬぐえない。婚約発表後、小室さん一家について、さまざまな報道がなされたからだ。

 小室さんの母・佳代さん(51)が霊媒師のような人物に傾倒していたことや、祖母が横浜市に拠点を置く宗教団体に入信していたことなどが報じられた。

 さらに「週刊女性」は、佳代さんが夫を亡くしたあと家族同然の付き合いをしていたA氏と10年に婚約してたびたびカネを借り、その合計が400万円以上に達したと報じている。しかもA氏は自分が佳代さんに利用されていると感じて12年9月ごろ婚約を解消し、これまで振り込んだカネを返して欲しいと伝えたが、佳代さんが「お金は贈与されたもので、返す理由がない」と拒否した話まで伝えている。

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