キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

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 かくして、自分の歌手活動のほか、ステージママならぬプロデューサーとして、静香が次女の売り出しに動いていることも間違いないようだ。ジャニーズ担当の芸能記者が言う。

「もともと次女コウキは長女とあわせ、美人姉妹として芸能事務所から注目されていました。『おニャン子』時代からの付き合いが今も続いている秋元康プロデューサーもその存在を知っていて、AKBグループへの加入説もあったほど。結局そうはならず、ファッション誌の表紙モデルからのスタートとなったのも静香さんの考えでしょう。木村との結婚のときから後ろ盾となってもらっているメリー(喜多川・ジャニーズ副社長)さんにまたお伺いを立て、今はコウキの所属事務所を決めているところだと思います。大手芸能プロとの提携という形にするのではとみられています」

 ライブでは、中2のときに挑戦した1984年の「ミス・セブンティーンコンテスト」当時のエピソードも披露。同コンテストで特別賞に輝き、翌85年に「セブンティーンクラブ」としてレコードデビューしたのは、ファンには有名な話。当時の思い出を振り返り、改めて同世代へアピールするとともに歌手として新機軸を打ち出そうというのだろうか。

「キムタクは静香の決めたことに口出しすることはない」(事情通)というから、自らと次女のプロデュースで業界を動き回っているのかも知れない。デビュー31年目。アラフィフになった静香からは凄みも出てきたともっぱらだ。

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