「豊臣兄弟!」白石聖の“第8回退場”は最悪のタイミング? “直ロス”以上に怖い3月離脱リスク
“直ロス”は薄れる気配がない。3月1日に放送された仲野太賀(33)主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第8回で、主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)の幼なじみ・直が突然の死。1月4日の初回から直を好演してきた白石聖(27=写真)が驚くほどあっさり“退場”となった。
《(直は)史実では架空の人物だし、いつか退場するのは分かっていましたけど》《やっぱり幸せになってほしかったな~と涙ながらに見てしまいました》《直ちゃん、涙涙涙》などと、ネット上にはいまだに惜別の声が続々だ。
「一連の騒動で降板した永野芽郁さんの代役として、白石さんの出演が決定したのが、昨年6月のクランクインの1カ月前。それも初大河にもかかわらず、白石さんの直は『豊臣兄弟!』で一番の人気キャラになるほど見事に演じ切った。今回の“早すぎる退場”が今後にどう影響するか、心配です」(スポーツ紙芸能デスク)
直のおかげで白石の評価がさらに一段上がったのは間違いないが、元テレビ誌編集長は「退場の時期が悪すぎる」とこう続ける。


















