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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

新垣結衣は深津絵里と同じ道をたどる? 星野源ラジオ番組終了で注目集まる“露出激減”の今後

公開日: 更新日:

 星野源(45)が2月17日深夜、「星野源のオールナイトニッポン」(以下ANN)で3月末での放送終了を自らの口で明らかにした。星野が当日のオンエア前に「大事なお知らせがあります」とXに投稿したことで、SNSでは《アーティスト活動の休止?》《まさか離婚発表?》《海外移住?》と瞬く間に臆測が広がったが、答えは番組終了だった。

「9年にわたり放送されたNHK『おげんさんといっしょ』が昨年春に終わりを迎えたことや、昨年のライブツアーの終わりに“この6年、いろんなことがあって本当にうんざりでした”と発言したことに胸を痛めたファンも多いと思います。象徴的だったのが2024年のNHK紅白歌合戦でしょう。当初『地獄でなぜ悪い』を披露する予定でしたが、同タイトル映画の監督・園子温氏に性加害疑惑が浮上したことで、“そんな人物が撮った映画の主題歌を歌うのは不適切ではないか”と直前になって楽曲変更を余儀なくされました。歌唱前の10秒以上の沈黙は抵抗と抗議の証しだと波紋を呼び、星野とNHKの“暗黒時代”が始まったとも言われています」(音楽関係者)

 10年間、星野が大切につなげてきたファンとの唯一の“糸”であるANN。時にはリスナーからのメールに涙することもあり、親近感や信頼関係を電波を通じて紡いできた。そんな大事な糸を断ち切るのは、リスタートに向けて充電期間に入るのか、事実上の引退なのか。はっきりした答えが出るまで、ファンにとっては何とも不安な状況が続く。

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