• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

投稿日:

 おニャン子クラブのヒット曲「セーラー服を脱がさないで」を工藤静香(48)が約10年ぶりに歌い、1985年の発売時と同じ振り付けを披露したというので話題だ。

 ソロデビュー30周年記念と銘打ち、このほど9カ所10公演のライブツアーをスタートさせた静香。木村拓哉(45)との間に生まれた次女、光希(15)がコウキの芸名でファッションモデルを始め、その動向が注目される中、歌手として再始動である。夫キムタクはSMAPの解散以降、パワーダウンが明らかなだけに、芸能ファミリーを仕切る静香の深謀遠慮に芸能マスコミの注目が集まっている。まず、静香を知る関係者はこう言う。

「ライブはこれまでも時々、やっているんですよ。彼女(静香)には自分の事務所があり、それを維持していくためにも、何らかの形で露出していかなければならない。ライブなどで露出することによってCMにつなげられたらという狙いはあるでしょう。SMAPの解散騒動で元マネジャーの飯島三智さんがジャニーズを退社するまで、静香は『表に出るな』と散々言われてきたし、飯島さんについてジャニーズを出ていくかキムタクが迷っていたときは真っ先に引き留めて、それがSMAP分裂と解散の原因になったとSMAPファンから悪者扱いされてきた。そういう圧力や逆風が少し収まり、自由に動けるようになったことも大きいかもしれません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  5. 5

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  10. 10

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

もっと見る