もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

公開日: 更新日:

 もはや恋愛露出狂という言葉がふさわしい、希代の“バカップル”である。

 タレント剛力彩芽(25)がネットのSNSで展開中の私生活配信。交際相手のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営会社社長、前澤友作氏(42)とのサッカーW杯デート画像投稿で批判を集め、それまでの画像をすべて削除しSNSから離れたとみられたが、すぐにまた投稿をはじめると、今度は開き直ったのか、内容をエスカレートさせ、さらに踏み込んだ熱愛ぶりを披露している。

 豪華食事&美酒にほろ酔いの自身の画像の背景に前澤氏が写り込んだり、前澤氏に向かって笑いかけたりと、芸能マスコミもビックリの内容の連続。本来、交際相手とイチャつくような私生活の“公開”は女性タレントにはタブー。スキャンダルとして報じられても否定に躍起になったり、ダンマリで押し通すのが日本の芸能界の主流である。剛力のような清純派で売っている場合はとくにそうだろう。タレントイメージが損なわれることによって、ファンやスポンサーが離れ、結果的に仕事が立ち行かなくなるのではないかとの懸念があるからだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学