恋愛に厳しいはずが…剛力彩芽を“黙認”するオスカーの打算

公開日: 更新日:

「ここまでツイッターなどで自身の恋愛事情をあけすけにしているのに、誰も止めないというのはどういうことなんでしょうか」

 そうスポーツ紙記者が驚くほど、剛力彩芽(25=写真)の暴走ぶりは凄まじい。それほどZOZOTOWNを運営する実業家、前澤友作氏(42)にゾッコンのようだ。

「剛力は8月1日にインスタでプラダのバッグをアップしたのですが、わざわざ『ZOZOでは取り扱ってません』と書き込んでいます。そこまで前澤氏と付き合っていることをアピールしたいのでしょうね。ただ、彼女の所属しているプロダクションは、“オスカールール”というのがあるほど、所属タレントの恋愛には厳しいだけに、今回の事態には驚きです」(前出のスポーツ紙記者)

 そのルールとは、25歳までは恋愛禁止。20歳以降のデビューであれば、そこから5年間はダメというものだ。

「剛力は25歳なので恋愛OKですが、だからといってここまで交際をオープンにするのは常軌を逸しています。事務所の先輩である米倉涼子上戸彩だって、交際は認めても自ら進んで恋愛模様を公にはしません」(芸能リポーター)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した