今年だけで映画出演6本 黒木華の原動力は“焼肉とカラオケ”

公開日: 更新日:

「海外の映画祭で評価されるには日本語のせりふ回し以上に、役者本人が醸し出す雰囲気や表情、しぐさが重要となる。しかも複数の作品に立て続けに出演するとなれば、髪の毛を伸ばしたり、体重の増減など思うようにできず、役作りもほどほどというのが現実。つまり、小手先のテクニックが通用しないぶん役者自身の実力が問われる。黒木さんは20代の若手の中で群を抜いて演技派であり、これほどオールマイティーな女優はいません」(映画批評家の前田有一氏)

 多忙だからか、はたまたガードが堅いのか。浮いた話は4年前に舞台で共演した5歳年上の俳優と“フライデー”されたぐらい。この日のイベントでは「ひとりでいる時間が好き」とも語っていたが、普段の彼女は「焼き肉が大好物でカラオケがめちゃくちゃうまいんです」(事情通)だそうな。

 どこか懐かしい昭和顔。平成をこえて次の元号でも大活躍間違いなしだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪