今年だけで映画出演6本 黒木華の原動力は“焼肉とカラオケ”

公開日: 更新日:

「海外の映画祭で評価されるには日本語のせりふ回し以上に、役者本人が醸し出す雰囲気や表情、しぐさが重要となる。しかも複数の作品に立て続けに出演するとなれば、髪の毛を伸ばしたり、体重の増減など思うようにできず、役作りもほどほどというのが現実。つまり、小手先のテクニックが通用しないぶん役者自身の実力が問われる。黒木さんは20代の若手の中で群を抜いて演技派であり、これほどオールマイティーな女優はいません」(映画批評家の前田有一氏)

 多忙だからか、はたまたガードが堅いのか。浮いた話は4年前に舞台で共演した5歳年上の俳優と“フライデー”されたぐらい。この日のイベントでは「ひとりでいる時間が好き」とも語っていたが、普段の彼女は「焼き肉が大好物でカラオケがめちゃくちゃうまいんです」(事情通)だそうな。

 どこか懐かしい昭和顔。平成をこえて次の元号でも大活躍間違いなしだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定