今年だけで映画出演6本 黒木華の原動力は“焼肉とカラオケ”

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 今年だけで出演作は、ナント6本! 日本映画界で引っ張りダコの女優・黒木華(28)の勢いが止まらない。

 夏のアニメ映画「未来のミライ」での声優を皮切りに、時代劇「散り椿」では義兄を密かに慕う武家の娘、森下典子氏の自伝エッセーを映画化した「日日是好日」では茶道教室に通うヒロイン、川村元気氏の同名小説を原作とした「億男」では主人公の妻役。そして来月1日公開の「ビブリア古書堂の事件手帖」(三島有紀子監督、20世紀フォックス映画・KADOKAWA配給)も控えている。

 22日に行われた公開直前イベントには、ダブル主演を張る野村周平(24)とともに出席。物語の内容にちなんでMCから捨てられないものを尋ねられると、「お母さんからもらった靴とオーバーオール。身長もサイズもほぼ一緒で愛用しています」とイメージ通りのほほ笑ましいエピソードを明かしたのだった。

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