矢沢永吉が苦渋の決断?長年のファン“出禁”踏み切った理由

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 今月21日、矢沢永吉(69)がコンサート会場で周囲を威圧するなどした“私設応援団”の総会長を強制退会させたことを公式HPで告げた。矢沢は熱狂的なファンが多いことで有名だが、目に余る行為を続けたファンを“出禁”にした格好だ。

「コンサート会場で彼らは、他のファンにコールの強要やあおり行為などを行っていたそうです。また、会場外では特攻服を着て大勢でたむろし、大きな旗を振り回したりするなど、常連ファンしか来られないような雰囲気に、事務所サイドは頭を悩ませていたようですね」(スポーツ紙記者)

 矢沢といえば、ライブ活動を非常に大切にするアーティストとして有名。現在では当たり前のように行われているコンサートグッズ販売を成功させたパイオニアとしても知られている。

「会場でファンがタオルを投げる姿は恒例になっていますが、そのタオルにある『E.YAZAWA』のロゴなどを芸能人で初めて商標登録。アーティストの権利を確立していきました。今では当たり前となった肖像権なども主張したり、楽曲収入だけでなく、グッズなどからも利益が発生する仕組みをつくり上げたのです」(音楽関係者)

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