小手伸也
著者のコラム一覧
小手伸也

1973年、神奈川県生まれ、早稲田大学卒。劇団innerchild主宰、作家、演出家、俳優、声優の何でも屋。4月からは日曜劇場「集団左遷!!」(TBS系)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(アニメーション編)にも出演決定! で、さらなる弾みをつけたいともくろむ45歳。

冒頭2分で東山紀之さんに“瞬殺”された京都撮影所の舞台裏

公開日: 更新日:

 先週放送されたスペシャルドラマ「必殺仕事人2019」で、僕の登場を喜んでくださっていた皆さま。そんな方々からまさか冒頭2分で出番が終わるとは思いもよらず、〈出てきたと思ったら死んでた〉〈瞬殺〉といった文言がSNS上で飛び交う事態に、逆になんかスミマセンと思うしかなかった京都撮影所(太秦)初体験の小手伸也です。

 実はあのポジション、本編に入る前の「つかみ」というもので(しかも主演である東山紀之さんに斬られる)、大変名誉な役どころなんですね。今回その役をぜひにとオファーをいただき、ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」の撮影スケジュールの合間を縫っての短時間でしたが、ありがたく参加させていただきました!

 というわけで、初めての京都撮影所。しかもマネジャーを伴わない単独行! いわゆる「京都」については、俳優業界でも厳しさが都市伝説のように語られており、事前にワタオジの現場でもエンケンさんから「今は昔ほどじゃないよ」との助言をたまわっていたものの、そこかしこから聞こえる京都弁に戦々恐々としていた僕……ですが、出迎えてくださったのはとても物腰の柔らかい女性APさんでした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  2. 2

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    まだ“愛の巣”で生活か? ZOZO前澤社長&剛力彩芽の近況

  5. 5

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  6. 6

    MLBとは対照的 旧態依然な“天下り天国”日本プロ野球の限界

  7. 7

    「ボイパのおっくん」も擁立 立民“プチ有名人”作戦の吉凶

  8. 8

    「衆参ダブル論」は安倍首相とその周辺の思考混乱の表れ

  9. 9

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  10. 10

    テレ朝vs日テレで勃発 若貴兄弟“和解特番”争奪戦の行方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る