写真集発売BOYS AND MENを直撃「夢は令和元年の紅白出場」

公開日: 更新日:

 名古屋を拠点にしたご当地男性アイドル、BOYS AND MEN(通称:ボイメン)が17日、都内で写真集「BOYS AND MEN THANKS! AT DOME LIVE ボイメンが起こしたあの日の革命」(講談社)発売発表記者会見に登場。リーダーの水野勝(28)、小林豊(30)、田村侑久(28)の3人を直撃した。

 ◇  ◇  ◇

■名古屋の顔

 今年1月、念願のナゴヤドーム単独ライブを実現。写真集では公演のバックステージを掲載。

水野 デビュー当時からの目標でしたからうれしかったですね。

小林 普通はアリーナ公演の後にドームなのに、いきなりドームで順番が逆で驚かれます。

田村 確かに。1コ武器ができた感覚ですね。

 今では河村たかし市長(70)が応援コメントを寄せるほど“名古屋の顔”となったボイメンだが、苦節9年、下積み時代も。

田村 稽古場がなくなったこともありました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」