生田斗真“いだてん”覚醒 脱イケメン俳優で大河主演見えた

公開日: 更新日:

 NHK大河「いだてん」に“三島天狗”こと三島弥彦役で出演中の生田斗真(34)。放送終了後には「三島天狗」がネットの話題ワードに何度もランクインするなど、すっかりお茶の間の人気キャラクターだ。

 演じる生田はジャニーズ事務所のタレントだが、年配の大河ファンの中にはそうだと知らない人も多いらしい。

「正直、想像をはるかに超える素晴らしさです」と、芸能ライターのエリザベス松本氏は興奮気味にこう続ける。

「生田さんは、ジャニーズJr時代のアイドル活動を除けば、ほぼ俳優一本でここまできた。ジャニーズの中でも稀有な存在といえます。同期や後輩がCDデビューしてアイドルとして売れていくのを見て焦ったこともあったと話していましたが、『劇団☆新感線』の舞台に出演するなどして着実に演技力を磨いてきた。『いだてん』の脚本を書いている宮藤官九郎さんとはすでに映画『土竜の唄』で主演×脚本家としてタッグを組み、相性の良さは保証済み。今回の大河もきっといい演技になるだろうと期待していたら、まさにその通りでした」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る