韓国オーディション番組の日本版 練習生101人が初お披露目

公開日: 更新日:

 ナインティナイン岡村隆史(49)と矢部浩之(47)が1日、都内で行われたオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の練習生お披露目会に登場した。

 同番組は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」の視聴者参加型サバイバルオーディション番組で、HKT48宮脇咲良(21)や矢吹奈子(18)が所属する日韓合同アイドルユニット、IZ*ONE(アイズワン)もこの番組から誕生。今回はその日本版がスタート。新たなボーイズグループを目指す101人の練習生が初お披露目した。

 プロデューサー代表として登壇した矢部は「(オープニングのセリフの)イッツ・ショータイム! がめちゃめちゃ恥ずかしかった。30年間やっていて初めて」と苦笑。岡村は「カメラワークがカッコ良すぎて動揺してしまった僕らが一番カッコ悪かった。日本版はこれから振り落とされていくと変な空気になるかもしれません。僕らと話す時はちょっとでも笑顔を見せてくれたらと」と声援を送った。

 この101人から最終11人を選抜。最終決定戦の模様は25日深夜、TBSで放映。最終決戦までの模様は、動画配信サービスGYAO!で配信される。どんなボーイズグループが誕生するのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり