フィギュア坂本花織が自身3度目の五輪内定!追い込まれても強さを発揮する鋼メンタルでミラノ大会に期待大

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 来年2月のミラノ・コルティナ五輪の代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権(東京・代々木第一体育館)は昨21日、女子フリーを行い、坂本花織(25)が圧巻の演技でトップの154.93点をマーク。ショートプログラム(SP)と合わせて234.36点で優勝。1985年から8連覇した伊藤みどり以来、史上5人目の5連覇で3大会連続となる五輪代表入りを一発で決めた。

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 19日のSPでは先に滑った世界ジュニア選手権3連覇の島田麻央(17)が79.33点で、非公認ながら今季世界最高得点をマーク。ジュニア女王が会心の演技を披露して重圧を受けながらも「自分の演技に集中した」(坂本)と、持ち味である安定したスケーティングで完璧に滑り切り、島田を0.10点上回る79.43点で首位に立った。

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