騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

公開日: 更新日:

 女優でアーティストののん(26)が22日からオンエアされる「ユニクロ」のカーブパンツのCMに登場する。ミュージシャンの椎名林檎の楽曲をバックに、球場でカーブを投げる姿が話題で、ユーチューブにアップされた動画には、早くも「かっこいい」「やっぱり美人だなあ」「のん頑張れ!」などとコメントがアップされている。

 2016年の事務所独立騒動から3年、個人事務所を立ち上げ、舞台やCM出演、アーティストとしての活動をしてきたのん。しかし、地上波番組への復帰は実現しておらず、一部で期待されていたNHK朝ドラ「なつぞら」への朝ドラOBとしての出演もなかった。

 のんの個人事務所と“エージェント契約”を結んでいるコンサルティング会社「スピーディ」の代表・福田淳氏が20日に配信された「朝日新聞デジタル」のインタビューに答え、「理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」として“圧力”の存在について語っている。

 記事によれば、福田氏は16年からのんとマネジメント契約を結んだが、それ以降、のんの地上波テレビ出演は一度もないという。その理由をこう語る。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る