自己チュー夫が無意識で口にしがち…イライラ妻の怒りが倍増する「禁句」

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 作家の室井佑月氏と、夫で立憲民主党米山隆一衆院議員のXでの“公開夫婦バトル”が話題になっていた。

 室井氏が8日にXで緊急入院を報告すると、米山氏は《手術はうまくいき、麻酔からも覚めています》。すると、室井氏は《抗生剤が種類変えてもなぜか効きにくく、熱も出たりで、なのに夫は毎日、外との喧嘩にあけくれてる。もう離婚して下さい》と怒りの投稿。14日も《私はわかっている》《あなたはわかっていない》なんて応酬が繰り広げられた。

 ネット上では《夫婦喧嘩は家の中でやってください》なんて冷ややかな見方も多いが、ある離婚弁護士はこう明かす。

「かつて離婚の3大理由は浮気、借金、DVとされましたが、今はもっとハードルが下がっています。昭和のような夫唱婦随の時代じゃないせいもありますが、男女関係なく我慢が利かない。それこそ、病気をした時に相手が優しくなかったから離婚するなんてケースも珍しくありませんよ」

 弁護士相談ポータルサイト「離婚弁護士相談広場」(Agoora)が9月に公表した、既婚女性200人を対象に実施した調査によると、夫に対する日常的なストレスの中で最も強く感じるのは「帰宅後ずっとスマホやテレビに夢中」「些細なことですぐ不機嫌になる・無言になる」が12.5%で、同率首位だった。

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