速水もこみちvs“まいんちゃん” YouTube料理対決の行方

公開日: 更新日:

 コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。

「楽しみにしている速水のファンもいるようですが、レギュラー番組がなくなって露出が減り、ユーチューブ人気にあやかって苦肉の策で動画を始めた印象を受けますね。テレビと同じことをやっていてはダメ。オリーブオイルだけではきつい。これまで以上にエンタメ性や意外性が求められます。速水はロボット役をした『絶対彼氏。』(フジテレビ系)くらいしか代表作が浮かばないほど、アドリブがきかない。飽きられるのも時間の問題かと思います」

 速水と比べると“まいんちゃん”の方が新鮮に映るのは否めない。

「大人になった福原の料理姿を楽しみにしているファンは少なくないのでは。ドラマやバラエティー番組を見ていると、けなげで応援したくなるキャラですしね」(桧山珠美氏)

 速水がユーチューバーとして成功するか、注目だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪